まろまろ読書日記2周年

1年前の1周年のときも感慨深かったが、今回の2周年はまたひとしおだ。
何しろこのHPをネタに(参考資料でHPごと提出して)大学院も受験したし、
受かっちゃったので悩んだ末に進路も修正した。
HP活動自体としても旗を作った芸術祭への出展などもおこなった。
1年後の自分が東京で暮らしてこういう生活をおくっているとは、
1年前の自分からは想像もできなかった。
振り返ってみると遺書まで書いてるし(^^;
メディアを持つことの意味を個人的体験としてこれほど感じている人間は
あまりいないんじゃないだろうかと思うくらいだ。
理論を追求するあまりに現実を見つめる眼を曇らせて、自分自身の可能性をつぶしている人間もいる中、
臨床分野としての自己メディアを持っていることでどれほど救われているかわからないほどだ。
これからも方針を模索しながらやっていこう、模索を楽しめる人間が人生を楽しめるのだから。

2003 7/19
出来事メモ、サイト運営

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