らぶナベ体験学習

奈良に住んでいる高校の頃から合気道でお世話になっている人から、
夏休みに中学生の息子を泊めてやってくれといわれる。
理由は「高校受験の前にお前の日常を見せてほしい」とのこと。
いわゆるらぶナベ体験学習(まろまろインターンシップ)ですな。

いつものように安請け合いしたものの自分の日常といえば、
エロ動画をダウンロードしまくる、妄想する、まわりからいじられる、
人生のボタンをかけ違える・・・こんなんでいいのか?(@_@)
(会ったこともない人間に会いに東京まで一人旅させるというのもよく考えたらすごい)
かなり不安になったもののバイクを盗もうとして盗み方がわからなかったりした
自分の中学時代を振り返れば、反面教師という意味もあるだろうと迎えいれる。

この時期は自分自身で経験したという体感が重要だと思ったので、
一人で研究室の近くまで来てもらってから合流した。(ルートも自己検索)
授業を作る授業(情報リテラシー論)のグループワークで作製しているワークショップ案を
体験してもらって臨床実験に付き合ってもらったり、
edo-valleyをやってる知り合いとの会食に同席してもらったり、
ASEAN関係の仕事で使う資料探しに神保町の古本街を同行してもらったりした。

同行の中で、今はインターネットがあるからそんな心配はほとんどしなくていいけれど、
自分が中学生のときはエロ本をいかに買って、いかに隠して、いかに使っていくかということに
自分の持てる全知全能を使ったんだという意味のないおっさんトークをした。
塾があるということで一泊二日で帰っていったけど、
見送りをしてから昔ある知り合いから言われた言葉を思い出した、
「人から子供を任せられるようになって一人前」。
・・・やはりこんな人間に簡単に子供を任せてはいけない(^^;

2003 7/27~28
出来事メモ

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