讃岐うどん 白庵の「ひやひや」


特命係長プレイ中のわずかなお昼休み時間を利用して、さぬきうどんが美味しいと評判の白庵をおとずれる。
(まさにワーカホリックなニート状態w)

注文したのは、かけうどんのひやひや。
ひやひや(冷や冷や、ヒヤヒヤ)とは、麺も汁も冷やしていただく讃岐うどん独自の食べ方のこと。麺と汁の温度の組み合わせで、他にはあつあつ、あつひや、ひやあつなどがある。
この食べ方は香川の宮武うどんが発祥とされていて、やまうちうどんなどの讃岐うどんの名店では一般的な食べ方だけど、関西ではまだ馴染みが薄い。

大阪でこのひやひやを出すのはめずらしいと思っていただいてみると、しっかりとしたコシとつるっとしたノドゴシはまさに讃岐うどんの食感。さらにイリコダシを使った冷出汁も本場に近い風味で本格的なものを感じる。
若い店長の活気がつたわってくるような、活き活きとしたうどん。

大阪の讃岐うどん店といえば、キタのはがくれとミナミの釜たけが有名だけど、ここに来てまた名店が出てきましたな。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・難波(なんば、ミナミ)、道頓堀と千日前の間の「讃岐うどん 白庵(びゃくあん)」にて。

“讃岐うどん 白庵の「ひやひや」” への0件の返信

  1. ここで初めて冷や冷やを食べたんですが、あまりの美味しさに衝撃を受けました!!
    他のメニューも美味しそうなものばかりなので、全制覇をしてみたいです。

  2. >cozeyさん
    うんうん、こちらのヒヤヒヤは光っていますよね。
    「まろまろメルマガ」で毎月配信している”月間ごはん日記うまうまランキング”にも入れさせていただきました!

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