はがくれの「生醤油うどん」


「うどんは刺身」と公言する名物店長で知られる、讃岐うどん店のはがくれをおとずれる。こちらの看板メニューは何といっても生醤油うどん。
うどんを生じょうゆと大根おろし、ネギ、すだちの薬味で食べるというものだけど、出される時に必ず「食べ方知っている?」と聞かれる。
きじょうゆを二週半かけてることや、うどんを二本ずつ(一度に多く取ると怒られる)引き上げて食べることの指導もされる。

讃岐うどんブームの前から讃岐うどんの名店と評判だっただけあって、久々に食べた生醤油うどんもツルっとした食感とノドゴシ、歯ごたえあるコシは健在。
大阪うどんの代表である道頓堀今井や、本場香川のお店(がもうさか枝など)はまた別にしても、讃岐うどんの名店としてはこのキタのはがくれとミナミの釜竹うどんが二大巨頭といえる。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・梅田、梅田第三ビルの「梅田はがくれ」本店にて。

“はがくれの「生醤油うどん」” への0件の返信

  1. 小麦粉ファンでしたか。
    大阪の名店ですのでぜひ一度いってみてくださいな。
    名物店長がウザいくらい丁寧に食べ方を指南してくれます(^^)

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