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ふと東大学食の中で中央食堂のメニューの中で「レギュラーカレー」だけ未だに食べたことがないことに気づく。中央食堂には「中央カレー」という日替わりカレーがあり、いつもそっちを食べていてレギュラーをスルーしてしまっていた・・・
これはいかんと思い、今日はスルーせず注文。300円未満なのにけっこう美味しいかも。
東京大学本郷キャンパス中央食堂にて。
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ふと東大学食の中で中央食堂のメニューの中で「レギュラーカレー」だけ未だに食べたことがないことに気づく。中央食堂には「中央カレー」という日替わりカレーがあり、いつもそっちを食べていてレギュラーをスルーしてしまっていた・・・
これはいかんと思い、今日はスルーせず注文。300円未満なのにけっこう美味しいかも。
東京大学本郷キャンパス中央食堂にて。
まろまろ記(旧まろまろ読書日記)がサイト開設して4周年、まろまろ記に改名してからは1周年になる。
この1年では各地に散らばったまろまろフラッグの様子を見るまろまろフラッグ放浪記を設置したり、
オフラインでは「まろまろ」を商標登録、コンテンツ創造科学に合格、博士課程進学と
布石を打つようなことが多かったように思える。
ソーシャルネットワーキングの勃興、blogの隆盛などの環境の変化も目立つ1年だった。
(maromaro.comのblog化もスタートした)
また、サイト開設してからのこの4年間は、前半は大阪、後半は東京での生活になった。
東京に出てくるきっかけがこのサイトだっただけに感慨も深い。
4年というのは知事や大統領の任期と同じく、ある程度ひとまとまりになる期間のようで、
この間に僕の他称は「まろまろ」さんで定着してしまった。
日常生活でも今ではすっかり本名では呼ばれなくなっていて、
たまに「ワタナベさん」と呼びかけられても自分でも気づかずスルーしてしまうことがあるほど(^^;
僕の自称は常に「らぶナベ」だし、「まろまろさん」と呼ばれはじめた頃はかなり違和感があったが、
『一人一メディア』を唱える僕としてはこうした傾向も自分メディア、自分ブランドとして大切にしていきたい。
2005 7/19
出来事メモ、サイト運営
今月でmaromaro.comが4周年を迎えた、
自称はらぶナベ@でもこの4年で他称はすっかり「まろまろさん」です(^^;
さて、『鄭和の南海大遠征―永楽帝の世界秩序再編』宮崎正勝著(中公新書)1997。
僕は昔から節目節目で妙に歴史本を読みたくなる性癖がある。
サイト設立4周年の日に読み終えたこの本は、
15世紀初頭に明の永楽帝の指示でおこなわれた鄭和の南海遠征を
宋代から元、明にかけての海洋交流の歴史として捉え直そうとする一冊。
この1年はコラム「WEBと海」も書いたので海洋交流ものを読みたいと思って手に取ってみた。
著者はこの本の中で世界史上の「大航海時代」は四回あったと主張する。
ダウ船が中心の第一次大航海時代、ジャンク船が中心の第二次大航海時代、
そして世界史で習う第三次大航海時代と蒸気船が中心の第四次大航海時代。
(この中で第三次大航海時代だけが強調され過ぎていると著者は批判する)
中国沿岸から出発して、東南アジア、南アジア、モルジブ、中東、
果てはアフリカ東部まで到達した鄭和の7回にわたる南海遠征は、
永楽帝による冊封体制を通した世界秩序の再編であって、
第二次大航海時代の最後をかざるものだったという。
鄭和の南海遠征にスポットを当てながら、海は文明や国を”隔てる”空間ではなく、
多様なネットワークで”結びつける”空間だったという視点で海洋交流の歴史を振り返っている。
ちなみに副題が「永楽帝の世界秩序再編」とあるように、
鄭和は人格を否定された宦官なので彼の意志や心情は資料として何も残っていない。
でも、読み終えてみると大航海にのぞむ鄭和の心情の方に興味を持った。
色目人(イスラム教徒の在留外国人)の子として海の無い内陸部の大理に生まれ、
時代が元から明にうつる過程で侵略を受け、捕虜、宦官になり、
大航海することとなった彼の心情は一体どんなものだったんだろう。
できれば彼にとって海は希望あるものであってほしかった、と勝手に妄想してしまった。
2005 7/19
歴史
まろまろヒット率3
巣鴨にいま流行の都市型温泉ができたということでご近所さんと試しに行ってみる。この新温泉Sakuraは都市型温泉の特徴で中に飲食店が入っているので風呂上がりに一杯。
写真は和風サラダ。メニューの値段は高くなくて良いかも。
巣鴨の温泉「Sakura(さくら・サクラ)」にて。

ジャージでグリるコミュニティ(JGC)第二回オフ会「ジャージで中華食べちゃうぜ(JCT)」を開催。
会場となったお店の大将はソーシャルネットワーキングもやってるので話が早くて助かった。
写真はゴボウの青椒牛肉絲。めちゃウマ&めちゃヘルシーで大満足!ジャージだと食もすすみますな。
大塚の「二代目帝都軒」にて。
「ジャージで中華食べちゃうぜ」(JCT)の準備をしている、
らぶナベ@暑いけどモデレーターなのでジャージ上下着で参加します。
さて、『明の太祖 朱元璋』檀上寛著(白帝社)1994。
明を建国した朱元璋(洪武帝)の人物伝。
僕にとって朱元璋は捉えどころが無い不思議な人物という印象があった。
断片的に耳にする彼のエピソードは両極端なものが多いので、
一度彼の人生を通じた伝記を読みたいと思っていたら
たまたま図書館で目にとまったので手に取った一冊。
(なぜか彼の伝記が日本では少ない)
読んでみると、社会の最下層からスタートして上司に苦労しながらも独立、
ライバルたちを倒して明を建国するまでの前半生はまさにチャイニーズ・ドリーム。
元朝では活躍の場が無かった知識人たちを採用したり、
その戦い方は三国志演義の赤壁の戦いのモデルとなったりと華々しい印象を受ける。
そして皇帝になってからは、在位30年の間に胡藍の獄、文字の獄などで
功臣や元仲間をほとんど根こそぎ粛清した恐怖政治を何度も断行。
後半は重苦しく暗い印象があって、人生の前半と後半ではまったく違った印象を受けた。
「一身において聖賢、豪傑、盗賊を兼ねた人物」(趙翼)と言われるように、
彼の複雑な人格は、通史として読んでもやっぱり不可思議さが残った。
人間はみんな多面的な要素があるとは言え、
さすがにここまで極端な例はなかなか無いだろうと感じた。
ちなみに結果的にグロテスクな印象が強い朱元璋は毛沢東が高く評価している。
親近感を感じたのかな?(^^;
2005 7/13
歴史
まろまろヒット率3

前々から気になっていた本郷のカレー屋さんに入る。今日の日替わりカレーがオクラと鶏ミンチのカレーだったので頼んでみる。あっさりマイウー。
本郷三丁目(東京都文京区本郷2-40-9)の「PARAS(パーラス)」にて。