泉質:アルカリ性単純泉
山梨県の身延線内船駅近くにある南部町営の温泉施設。
宿坊プレイの途中に身延線で訪れる。
お風呂はジャグジーも露天風呂もあってかなり広めになっている。
周辺の温泉に比べるとこれといった特徴が無いけれど、近くに来たなら訪れても良いお風呂だと感じた。
2006 12/30
ぷかぷかお風呂日記
まろまろヒット率3
泉質:アルカリ性単純泉
山梨県の身延線内船駅近くにある南部町営の温泉施設。
宿坊プレイの途中に身延線で訪れる。
お風呂はジャグジーも露天風呂もあってかなり広めになっている。
周辺の温泉に比べるとこれといった特徴が無いけれど、近くに来たなら訪れても良いお風呂だと感じた。
2006 12/30
ぷかぷかお風呂日記
まろまろヒット率3
泉質:単純硫黄泉(アルカリ性低張性低温泉)
山梨県の身延線井出駅から車で5分くらいのところにある温泉旅館。
宿坊プレイの途中に身延線で外湯のみ利用で訪れる。
お風呂は入る前から硫黄独特の匂いがただよってきて温泉気分を感じさせてくれる。
中に入ると、内風呂と露天風呂があって、内風呂は加熱無しの源泉かけ流し浴槽と加熱浴槽との二つがある。
露天風呂は浴槽が二つあるのだけど、二つとも源泉をそのままかけ流しているので冬でも加熱していないことに驚いた。
ただ、内風呂の加熱温泉で暖まってから入れば、それほど冷たい感じはせずにかなり長いことつかっていることができる。
泉飲もできるのが嬉しいお風呂。
2006 12/30
ぷかぷかお風呂日記
まろまろヒット率4

夕食に続いて宿坊にて朝食をいただく。見た目が豪華だった夕食と打ってかわって、まさに宿坊という感じの朝食で少し安心した。中でもおつけものが美味しく感じられた朝ご飯。
山梨県・身延山東谷の「行学院 覚林坊(かくりんぼう)」にて。
泉質:アルカリ性単純泉
山梨県の下部温泉にある温泉旅館。
宿坊プレイの途中に身延線で外湯のみ利用で訪れる。
この温泉は何と言っても循環も加熱も加水もしていない上に、塩素も加えていないところがすごい。
本当の意味で源泉かけ流し温泉につかることができる、とても貴重な温泉になっている。
浴槽は温泉が自噴している岩窟の下に板を通したもので、だいたい29~31℃の源泉につかることができる。
水風呂とは言わないまでも冷ためなので、上にある加熱温泉と交互につかって湯治するのが基本らしい。
かなり長い間つかることができるので湯治客が多いのも納得。
泉飲もできるのが嬉しい。
また、この温泉は男女混浴になっていて、しかも水着着用禁止というのも特徴的。
ただ、女性専用時間もあるし、タオルで隠すことが義務になっているのでこの点はそれほど大きなネックにはならないかもしれない。
ちなみに山梨県には「武田信玄公の隠し湯」という言い伝えの温泉がいくつもあるけれど、この温泉は信頼性が高いらしい。
2006 12/29
ぷかぷかお風呂日記
まろまろヒット率5
「宿坊に行こう」という友人のお誘いを受けて、宿坊にお泊まりする。
宿泊先の宿坊は、日蓮宗総本山の身延山久遠寺のお膝元にあるので、身延山久遠寺も訪れてみる。
身延山は久遠寺からロープウェイに乗って山頂に行くことができる。
開山した日蓮も寒さに苦しんだという記録が残っているだけに、山頂付近の冷え込みは厳しかったけれど、見晴らしはかなり良かった。
展望エリアが二つあって、それぞれ富士山方面と南アルプス方面をのぞむことができるのが良かった。
帰りは1時間半かけて頂上から久遠寺まで徒歩で下山する。
ちなみにこの身延山久遠寺までは新宿から直通の京王バスで向かったのだけど、途中下車する人たちばかりで、結局身延山で降りたのは僕たちの組ともう一人だけという有様だった。
名物のしだれ桜の時期外れということと、大晦日の直前ということもあってか、参拝客は少なくて落ち着いた感じの雰囲気だった。
2006 12/29
もろもろ鑑賞、名所旧跡
まろまろヒット率3

別名:串切り団子。くし(苦死)を切るという縁起ものらしい。くるみ味噌で味付けされているのでかなりおいしく感じられた。柔らかめの焼き団子も好みにあっていて気に入った一本。
身延山ロープウェイ山頂の売店にて。
宿坊に泊まってきた、まろまろ@17時に夕食で18時にはすでに布団がしかれていました・・・
さて、『日蓮―われ日本の柱とならむ』佐藤弘夫著(ミネルヴァ書房)2003。
日蓮宗(法華宗)の開祖・日蓮の伝記。
友達から誘われた宿坊が身延山久遠寺にあったので、久遠寺を開いた日蓮の伝記を読もうと手に取った一冊。
日蓮は鎌倉仏教の始祖たちの中でもとりわけ評価が難しい人物だ。
強烈な個性の持ち主で、戦後の新宗教などに見られるように現代にもその影響は強く残っていている。
そんな日蓮の生涯をえがいた本となるとなかなか難しいけれど、この本はこれまでの日蓮研究の先行研究を踏まえて、
できるかぎり事実に即して日蓮の足跡を再現しようとしている信頼性の高い研究書ということで読んでみた。
読んでみると、確かに多くの先行研究を比較しつつ持論を述べる姿勢は冷静さを感じると共に説得力があった。
中でも一番興味を持ったのは、「鎌倉での辻説法を裏付ける資料は皆無」としているところだ。
日蓮と言えば強烈な辻説法のイメージがあるけれど、「不特定多数の人々にやみくもに法を説いたというよりは、
知己のルートをたぐって一対一の対話を重ねながら着実に理解者を増やしていったというのが、この時期の布教活動の実態」、
「日蓮教団の教線は、これ以降も血脈と人脈に沿ってひろがっていく」としているのには興味を持った(第二章:立正安国の思想)。
もちろん、「比叡山での疎外感と孤独感が、日蓮を妥協のない一途な真理追究の道へと押しやったのである」(第一章:立教開宗への道)という部分や、
「共通点の多い天台と日蓮を隔てるものは、数々の体験に裏打ちされた、法華経を正しく読み切った人間は自分一人であるという強烈な自負」(第四章:佐渡の開眼)などのように、
日蓮の人生には終始その強烈な個性と主張が感じられるけれど、信者への細やかな手紙に見られるように、不特定多数ではなく、
自分の手の届く範囲の関係から広げていった姿は、これまでの日蓮のイメージとは違っていたので興味深かった。
(ソーシャルネットワーキング的と言ってもいいかもしれない)
ちなみにこの本は宿坊に行く前に読み始め、ちょうど行く途中の高速バスの中で読み終えた。
読書の直後に訪れた久遠寺では、年始の準備でくじ引きの看板が用意されていて、「二等:任天堂DS」という張り紙があった。
ちょっと安心するとともに時代の流れの残酷さも同時に感じたw
2006 12/29
歴史、宗教、仏教
まろまろヒット率3
スピリチュアル

宿坊プレイで京王バスで身延に向かう。途中の釈迦堂PAで休憩。山梨といえば桃ということで、白桃パイを試してみる。食べてみると、白桃コンポートはもう少し柔らかい方が好みだった。
中央自動車道の釈迦堂パーキングエリアにて購入。