
年初ということで、初二郎のご近所さんも加わってカブ二郎で二郎始めをする。チャーシュー麺(小豚)を野菜マシマシ&ニンニクチョイメでオーダー。出てきたのは野菜ましましにしただけあって見事なモヤシマウンテン!さらに食べてみると麺もほどよい硬さで美味しく感じられた。ジロリアンの友人からはカブ二郎は微妙だとよく耳にしていたけど、たまたま当たりの日だったのか美味しく感じられた一杯。
新宿歌舞伎町のカブ二郎(かぶ二郎)こと、「ラーメン二郎」新宿歌舞伎町店にて。
追記:3年半後に再訪。

年初ということで、初二郎のご近所さんも加わってカブ二郎で二郎始めをする。チャーシュー麺(小豚)を野菜マシマシ&ニンニクチョイメでオーダー。出てきたのは野菜ましましにしただけあって見事なモヤシマウンテン!さらに食べてみると麺もほどよい硬さで美味しく感じられた。ジロリアンの友人からはカブ二郎は微妙だとよく耳にしていたけど、たまたま当たりの日だったのか美味しく感じられた一杯。
新宿歌舞伎町のカブ二郎(かぶ二郎)こと、「ラーメン二郎」新宿歌舞伎町店にて。
追記:3年半後に再訪。
暮れに宿坊に泊まった流れで年始もお坊さん系の読書をした、まろまろ@でも信仰心はありません(^^;
さて、その『時代を変えた祖師たち―親鸞、道元から蓮如まで』百瀬明治著(清流出版)1995。
不安の混乱の時代に新たな生きる指針を創り出した祖師たちとして、
親鸞、道元、日蓮、一遍、蓮如の5人の軌跡を取り上げている一冊。
読んでみると、道元の孤高さと一遍の潔さが印象深かった。
どちらもその徹底ぶりに惹かれるものを感じた。
ただ、そもそもこのタイトルでなぜこの5人が選ばれたのか分からなかったし、
特に親鸞と蓮如の二人を書いていることに偏りも感じた本でもある。
2007 1/4
歴史、宗教、仏教
まろまろヒット率2
スピリチュアル

ご近所さんと自転車で小石川七福神をめぐった後に飯田橋のタイレストラン沌でランチる。いくつかあるランチメニューの中からトムヤムクン汁そば(クイッティアオ・トムヤム)をいただく。ベースとなるトムヤムクンは辛すぎず酸っぱすぎず、ほどよいスパイシーさで美味しく完食できた。米麺もよく合いますな。
飯田橋アイガーデンテラスの「タイレストラン 沌(THONG・トン)」飯田橋店にて。
泉質:ナトリウム-塩化物温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)
埼玉県さいたま市・清河寺(せいがんじ)にある温泉施設。
内風呂はごく普通だけど、露天風呂のエリアが比較的大きくて源泉かけ流し風呂がある。
特に「生源泉湯」という加熱も加水もしていない源泉かけ流し浴槽があるのが特徴的。
水温は約30度なのでかなりぬるく感じるけれど、その分長時間つかることができる。
(だからあまり人が動かなかったりする)
ちゃんと加熱源泉かけ流しもあるので、交互に入れば源泉を存分にあびることができる。
これ系の都心近郊の郊外型温泉施設にしてはめずらしく、源泉を贅沢に使っているのが魅力のお風呂。
2007 1/3
ぷかぷかお風呂日記
まろまろヒット率4

行列のできるイタリア料理屋さんということでお風呂に行く途中で入ってみる。ツナを使ったトンノピッツァ(トンノピザ)をいただいてみる。決して悪くないけど僕にとっては味が少し濃いように感じてしまった。。。
ちなみにこのお店は「フランス菓子工房 フレーズ・デ・ボワ」が併設されているけど、このお菓子屋さんの方がよかった。
埼玉県さいたま市(日進近く)の「イタリア厨房 ボワ・トスカーナ(Bois Toscana)」にて。

お風呂の途中に辺鄙な場所にあるけどおいしいと評判のパティスリーにおとずれる。焼き菓子も名物らしくガレットグランメールをいただくと、確かにさっくりしていて美味しい。車でしかいけない穴場的なお店だけどお菓子はいい感じですな。
ちなみにこのお店は「イタリア厨房 ボワ・トスカーナ」が併設されている。
埼玉県さいたま市(日進近く)の「フランス菓子工房 フレーズ・デ・ボワ(Fraise des Bois)」にて。

宿坊帰りにそのままmixiのまったり小石川コミュニティの忘年会に参加。お店の名前を取ったオリジナルカクテル「ベイビーブルー」をつくってもらう。あっさりしていてブルーな色合いが綺麗な一杯ですな。
振り返れば今年はこの小石川コミュニティの管理人を文京クィーンのみゆにゆずって、自分は文京区コミュニティの管理人に就任したんだなと感慨深げな忘年会だった。
春日・後楽園、伝通院近く(東京都文京区小石川3-1-4)のダーツバー「BABY*BLUE(ベイビーブルー)」にて。


宿坊帰りに安いことで有名な日高屋に入ってみる。看板メニューの中華そば(ラーメン)は390円の店舗と290円の店舗があるらしいけど、たまたま入った店は290円の店舗だった。から揚げとともに食べてみると決して悪くない味ですな。
新宿西口の「ハイディ日高屋」 西新宿中央通店にて。
まろまろ@宿坊に泊まったのでお坊さん系の本を読み積んでます。
さて、『名僧百言―智慧を浴びる』百瀬明治著(祥伝社)2005。
宿坊に泊まるということで、持って行った名僧による名言集。
名僧・高僧たちも本質的に私たちと変わらない凡人だった→彼らが漏らした言葉には生きる智慧がある
・・・というこの本の姿勢にひかれて手に取った一冊。
行きの高速バスの中から読み始め、お風呂めぐりで乗った身延線の中などで読書、
ちょうど帰りの高速バスの中で読み終えることとなった。
読んでみると、名僧たちの言葉はそれぞれ迫力があって引き込まれるものもあった。
ただ、名言に対してその解釈は違うんじゃないかと思うようなところもあり(愚痴に聞こえる箇所も多かった)、
もっとその言葉が生まれた経緯や文脈に集中して解説してほしいと思った。
以下はチェックした箇所(印象深い順)・・・
☆こころよりこころをえんと意得(こころえ)て 心にまよふこころ成(なり)けり
一遍『一遍上人語録』
☆生まれ生まれ生まれ生まれて生の始めに暗く、死に死に死に死んで死の終わりに冥(くら)し
空海『秘蔵宝鑰』
○志しの至らざることは無常を思わざる故なり
道元『正法眼藏随聞記』
○道は人を弘め、人は道を弘む
最長『顕戒論』
○然れども、時至らずして、素意未だ果たさず 今、事の縁によりて年来の本意を遂げん事、頗る朝恩ともいふべし
法然『法然上人絵伝』
○災難に逢う時節には災難に逢うがよく候 死ぬる時節には死ぬがよく候 これはこれ災難をのがるる妙法にて候
良寛『書簡』
○よりて善人だにこそ往生すれ、まして悪人はと仰さふひき
親鸞『歎異抄』
2006 12/30
名言集、宗教、仏教
まろまろヒット率3
スピリチュアル