Balai Melayu Museum Hotelのまかない料理として手作りした「ナシゴレン」と「ミーゴレン」


ジャワ島のジョグジャカルタにあるホテル、Balai Melayu Museum Hotelでまかない料理としてのナシゴレンとミーゴレンを学ぶ。

今回の旅(インドネシア探訪記)では、バリ島でWapa Di Umaの料理教室に参加してバリ伝統料理を学んだ。
伝統的な料理だけでなく、インドネシアに暮らす方々の普段の料理を学びたいと模索したところ、ジャワ島で宿泊しているBalai Melayu Museum Hotelでのまかない料理を体験させていただくことになった。

厨房の中に入れていただき、ホテルの方と一緒にまかない料理を作ってみると実に大らか。
「これが味の秘訣!」と味の素を大量にかけたり、ミーゴレンの麺はインスタント麺だったり、具材の入れ方も豪快。
まさに日常としての料理を体験させていただく。

味の方も庶民的で、特にナシゴレンは、Wapa Di UmeAmanjiwoなどのリゾートホテルでいただいた観光客向けのものとは違って香辛料と油がより力強くなっている。

ちなみに、このナシゴレンとミーゴレンがインドネシアを発つ最終日の朝食でもある。
「その場にいかないとできなこと」、「その場だからこそ価値があること」を体験させていただいたまかない料理。
まろまろと今日ももぐもぐ。

インドネシア共和国、ジャワ島・ジョグジャカルタの「Balai Melayu Museum Hotel(バライ・メラユ・ミュージアム・ホテル)」にて。

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