丸寿の「大庭城最中」


藤沢にある丸寿の大庭城最中をいただく。

この大庭城最中は、戦国時代の築城の名手、太田道灌が大規模改修したとされる大庭城を模ったもの。
(太田道灌は『箱根の坂』で好敵手として登場したのが印象的)
かなり細かくディティールがされている見た目が特徴的で、再現へのこだわりが感じられる。

食べてみると、これが美味しい。
最中に挟まれている粒あんは、トロリとしているので、パリパリの最中と良いコントラストになっている。
丁寧な作りと藤沢への思い入れが伝わってくる一品。

ちなみに、この大庭城最中は、カンボジア道中で出会った方と日本で再会した時に、松阪土産として柳屋奉善の老伴をお渡しすると、交換としていただいたもの。
ご縁に感謝☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

神奈川県藤沢市の「御菓子処 丸寿」にて購入されたとのこと。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です