吉亭の「フォアグラ丼」





Posted in ごはん日記, フランス料理, 文京ごはん  on 6月 29, 2008

白山と千石の間、旧白山通り沿いにあるフランス料理店、「吉亭」に文京区友の会文京ごはん開拓ランチオフ会でおとずれる。

こちらの名物は何と言ってもフォアグラ丼。
吉亭のシェフは豪華客船の船舶シェフをつとめた経験があるので、フレンチにこだわらないアレンジをしたメニューが豊富。
このフォアグラ丼はその代表格で、今回はコースのオプションでメインをフォアグラ丼に替えていただく。
出てきたフォアグラ丼は、大振りなフォアグラが三枚ものっているという迫力ある一品!
丼ご飯の上にはアサツキを散りばめられていて、さらに海苔と白髪ネギを加えているので決してくどすぎず、フォアグラの濃厚さと和風の味付けとの相性の良さを感じることができる。
おかげで人生で一番フォアグラを食べた日になった(w

ちなみに今回の文京ごはん開拓ランチオフ会も「文京ごはん開拓を一緒に!」という声に応えものだけど、前回の「Maison du Chataigne」の会よりも参加希望の人が多く、二度にわたって定員を増やすことになった。
それでもお店の関係で参加できなかった人が出てしまったほどの大盛況。
一身上の都合のためまだまだ落ち着かない日々だけど、こうして集まってくれるご近所さん(文京区友の会のみなさん)に感謝!
まろまろと今日ももぐもぐ。

白山(東京都文京区白山5-22-11)の「季節のフランス料理 吉亭(きってい、きちていでは無い)」にて。

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