アンディ・ライリー 『またまた自殺うさぎの本―まだまだ死にたいうさぎたち』 青山出版社 2006

もらった青春18きっぷの期限が迫ってきている、まろまろ@讃岐うどんツアーをしてもまだ1枚あまっていたりします・・・

さて、『またまた自殺うさぎの本―まだまだ死にたいうさぎたち』アンディ・ライリー著(青山出版社)2006。

ひたすらまわりくどい方法で死んでゆく問題作『自殺うさぎの本』の続編。
原題は“RETURN OF THE BUNNY SUICIDES”

セリフがないということもあって、実にほのぼのした雰囲気の中で自殺してゆくうさぎたちが印象的。
前作同様、よく見ないとどういう風に死んでいくのか分からないのがこの本のポイントだったりする。

自殺願望がある人が読むと前向きになるという話だけど、その願望が無い僕にとってはごく真っ当な(?)ブラックユーモアの本として読めた。

この本をamazonで見ちゃう

2008 1/13
絵本
まろまろヒット率3

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です