『てくてく文京』が文京区立図書館で閲覧可能になる

文京区友の会会長として携わった、街歩き本をつくろうプロジェクト: 『てくてく文京』が、ついに文京区立図書館で閲覧可能になる。
この「てくてく文京」は、オンラインで流通しがちな現代の街情報と、図書館の地域資料との間に回路を創り出すことを目的としたプロジェクト。
オンラインとオフラインとのコミュニケーション・デザインという僕の修士論文の延長線上にあり、かつ、文京区友の会という僕のいまの関わりと連動したものだ。
メンバーとしては、文京区友の会の新大塚朝オフ会参加者のみなさんが中心となっている。

思えば再開発に巻き込まれて地域の接点の大切さを感じ、自分なりにできることとして文京区占い文京ごはんをコンテンツ創造し、縁日にも出店した。
その流れで文京区友の会を立ち上げて、mixi文京区コミュニティも引き継ぎ、朝オフなどでご近所さんつきあいの場づくりをおこなってきた。
それが今回はこうしたプロジェクトとして成果物が目に見えるようになったことは感慨深い。
図書館の地域資料コーナーに並んだこの『てくてく文京』には、新しいコミュニティ創発型コンテンツの可能性があると確信できる。

2007 2/13
出来事メモ

追記:2011年1月にこの『てくてく文京』をモデルにした『てくてく松阪』を三重県松阪市で実施。

追記:2012年10月にこの『てくてく文京』と『てくてく松阪』を国際ワークショップで発表

追記:2014年6月にこの『てくてく文京』と『てくてく松阪』をモデルにした『てくてく常滑』を愛知県常滑市で実施。

すなっく けい「ステーキ丼」

てくてく文京を本郷図書館に入れてもらう帰りに、根津のお店でランチる。スナックと表記されているけど、店内は落ち着いた感じの飲み屋さん。ステーキ丼は美味しいのはもちろん、付け合わせの大根の煮込みが美味しかった。
根津(東京都文京区根津1-23-2)の「すなっく けい」にて。

土地の「チーズチヂミ」


ある集まりにお呼ばれして大久保る。今回の目的はなんといってもチーズチヂミ(チーズチジミ)。チーズがとろーっと伸びて見た目もすごい。食べてみるとチーズチヂミといよりコリアンピザという感じで美味しい。まさに名物の一品ですな。
大久保の「韓国家庭料理 土地(たーと、タート)」にて。

LEAVES cafe(リーブズカフェ)の「LEAVES特製プリンアラモード」

移動の合間にちょっと時間が空いたので、リーブズカフェる。プリンアラモードで一息。もう少し味にインパクトがほしかった。。。
ちなみにこのお店は「リーフスカフェ」と間違われることも多いけど、LEAVESだから「リーブズ」(正確にはリーヴズ?)と表記するらしい。
新宿ルミネエスとの「LEAVES cafe(リーブズカフェ)」にて。

喫茶ランコントルの「最中アイスと緑茶のセット」

大学と地域とのかけ橋シンポジウムの下見で文京シビックセンターをおとずれる。下見を終えてから打ち合わせがてら喫茶店に入る。最中アイスと緑茶のセットはほっと一息つけた。東京大学と文京区との初のシンポジウム、今から楽しみだと思いながらお茶る。

春日・後楽園、文京シビックセンター1階(東京都文京区春日1-16-21)の「カフェ・ランコントル」にて。

Cafe Du Monde(カフェデュモンド)の「クラシックショコラ」

まろまろ打ち合わせでカフェデュモンドる。東奔西走な日だったので、ポリフェノールを採ろうとチョコレートドリンクのクラシックショコラを注文。ソポカ社(フランス)のクーベルチュールを使用ということだけど、確かに味わい深かった。ただしちょっと甘すぎたかも。。。
池袋メトロポリタン口近くの「Cafe Du Monde(カフェデュモンド)」池袋スパイス2店にて。
おいしい チョコ

野猿二郎こと、ラーメン二郎八王子野猿街道店2の「小ラーメン+野菜・にんにく」


野猿二郎る。注文したのは小ラーメンに野菜とにんにくをトッピング。噂通り、豚(チャーシュー)がごろりと入っていてとても食べ応えがあった。野菜もシャキシャキとしていてとても美味しい。お店も広くて明るくて、同じく評価の高い神田神保町店と共に気に入ったお店。

八王子・京王堀之内の野猿二郎こと、「ラーメン二郎・八王子野猿街道店2」にて。

ジャンクガレッジ(ジャンガレ)の「まぜそば大盛り+アブラ以外全部乗せ」


つけ麺の名店として知られる六厘舎が新たに開店さえたまぜそば(油そば)専門店のジャンクガレッジにおとずれる。いわゆるラーメン二郎インスパイア系に分類されるけれど(関内二郎の汁なしにインスパイアされたらしい)、こちらでは細い麺と太い麺のミックス麺を食べることができる。

生卵が標準でついてきていて、さらにトッピングとして、にんにく、チーズ、焦がし(揚げニンニクと揚げネギ)、節(かつお節)、アブラが無料で選択可能。今回はあぶら増し以外のすべてのトッピングを注文。

食べてみると麺がとても美味しい。一般的な油そばや汁なしそばではなく、少ないながらもからめるスープも入っている。後半戦はかなーり濃い味わいになりすぎるきらいはあるけれど、とても美味しく食べられる一品。

大崎(六厘舎の隣)の「ジャンクガレッジ」(ジャンクガレージでは無い)にて。

追記:東大宮(さいたま市)に移転したとのこと。

伊太八の「伊太八ラーメン」

神楽坂上交差点近くにあるラーメン屋さん伊太八に入ってみる。看板メニューの伊太八ラーメンは辛みそのスープがピリリと効いている。辛さは選べるけれど普通の辛さで十分に汗をかくことができる一品。

神楽坂(飯田橋も最寄り)の「ラーメン伊太八(いたはち)」にて。