石垣市地域おこし協力隊を退任する

平成28年9月から任用された石垣市地域おこし協力隊を任期満了(2年7ヶ月)で退任する。

テーマとする「情報のかけ橋」を地域おこし(地方創生、地域活性化)の分野で発揮しようと取り組んだ。
結果として、

・単著論文:4 (うち査読1)

・雑誌監修:2

・白書掲載:1

・新聞報道:43

・授業、研修、ワークショップ:11 (累計受講者:243名)

、という実績となった。

特に、単著論文、

渡邊義弘 「石垣島の中学生による地元水産物をPRするPOP広告作りのワークショップ~若者の水産物消費促進に向けた”石垣島モデル”の提案~」 全国漁業協同組合連合会(JF) 『漁協(くみあい)』 163号 pp. 22-25 2017

渡邊義弘 「石垣市地域おこし協力隊と石垣市立図書館の協働による”ここがいいね!”利用者アンケートと職員ワークショップの報告~地域おこしの拠点として図書館を位置づける日本最南端の試み~」 日本図書館協会 『図書館雑誌』 Vol.111 No.9 pp. 622-624 2017 (査読)

渡邊義弘 「八重山農林高等学校・八重山調理師会・石垣市連携による”ジビエ調理開発ワークショップ”の報告~産学官連携で鳥獣害に立ち向かう石垣島の挑戦~」 畜産技術協会 『畜産技術』 749号 pp. 40-45 2017

渡邊義弘 「八重山商工高等学校・琉球サンバダンスユニット宮城姉妹・石垣市地域おこし協力隊による”クジャクの羽根アクセサリー作りワークショップ”の報告」 畜産技術協会 『畜産技術』 763号 pp. 43-48 2018

また、雑誌監修、

渡邊義弘 「石垣市 平成29年は肉の年宣言!」 南山舎 『月刊やいま』 281号 pp. 10-19 2017

渡邊義弘 「八商工観光コース×月刊やいま 石垣島さしみ屋MAP」 南山舎 『月刊やいま』 296号 pp. 14-27 2018

さらに、白書掲載、

「一人当たりの魚介類の消費量が日本一少ない沖縄県の生徒たちが取り組む魚食普及活動『石垣島モデル』」 『平成30年度 水産白書』 (農林水産省) p. 132 2018

、は特に今回の石垣島での取り組みの特徴である産学官連携、若者の感性を発揮していくしかけ作りとして意義があるものと考えている。

石垣島の小中校生、みなさんに、みーふぁいゆー(八重山方言でありがとう)。

2019 3/31
出来事メモ、進路関係

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