『石垣市地域おこし協力隊と石垣市立図書館の協働による「ここがいいね!」利用者アンケートと職員ワークショップの報告~地域おこしの拠点として図書館を位置づける日本最南端の試み~』を寄稿

『石垣市地域おこし協力隊と石垣市立図書館の協働による「ここがいいね!」利用者アンケートと職員ワークショップの報告~地域おこしの拠点として図書館を位置づける日本最南端の試み~』が、日本図書館協会発行の『日本図書館雑誌』Vol.111 No.9の査読コーナーに掲載される。

これは、石垣市立図書館で開催した「ここがいいね!」利用者アンケートと職員ワークショップをまとめ、地域おこしの拠点として図書館を位置づける試みを提案したもの。
1907年に発行された『図書館雑誌』の歴史の中で、石垣市立図書館が掲載されるのは20年ぶり、査読コーナーに掲載されるのは初めてとのことで、日本最南端の図書館の取り組みを図書館関係の方々に広く認知する機会となった。

「石垣島モデル」を提案した『漁協』163号に続いて、外の人が水平展開できる程度にまとめていくことは自分の役割の一つだと感じた。
まとめ、伝えることをこれからも続けていきたい。

抜き刷りはここから確認可能。

2017 8/20
出来事メモ、ま論

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