大蔵餅の「大蔵氷」


常滑にある大蔵餅で、大蔵餅をいただく。

こちらのお店は、昭和26年(1951年)創業の常滑を代表する和菓子店。
知多半島で採れたヨモギの新芽を練りこんだお餅をこしあんで包んだ大蔵餅が名物として知られている。
大蔵氷は、その大蔵餅とかき氷がセットになった夏季限定のメニュー。

かき氷は器から溢れそうなほどの迫力で、これまで食べたことのあるかき氷の中で一番のボリューミーさ。
今回、選択した宇治金時味では、このかき氷の中にさらに大量の金時(つぶあん)が入っているというおまけ付き。
付け合わせのシロップと宇治茶、中のつぶあん、と3種類の味を組み合わせていただくことができるので、量は多くても最後まで飽きることなく食べることができる。
よもぎの風味がする大蔵餅ももちろん美味しくて、地元に愛されるというのもうなずける一品。

ちなみに、こちらのお店は去年、生まれて初めて常滑訪問した時に存在を知って以来、1年越しの念願かなって今回初訪問。
東海地方のご縁に感謝☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

愛知県常滑市の「大蔵餅」常滑本店にて。

追記:白い赤飯に当たるおこわも販売されている。

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