金子半之助の「江戸前天丼」 • 04.09.12

日本橋にある金子半之助で、江戸前天丼をいただく。
この金子半之助は、湯島にある湯島半之助が展開する江戸前天丼専門店。
メニューは江戸前天丼の一品だけという潔さで、穴子、海老(二匹)、卵、貝柱、ししとう、海苔の天ぷらが丼に乗りきらないくらい盛られている。
注文を受けてから揚げる天ぷらとやや甘めのタレとは相性が良くて、卓上のガリごぼうも美味しい。
満足度の高いお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。
日本橋の「金子半之助」にて。

日本橋にある金子半之助で、江戸前天丼をいただく。
この金子半之助は、湯島にある湯島半之助が展開する江戸前天丼専門店。
メニューは江戸前天丼の一品だけという潔さで、穴子、海老(二匹)、卵、貝柱、ししとう、海苔の天ぷらが丼に乗りきらないくらい盛られている。
注文を受けてから揚げる天ぷらとやや甘めのタレとは相性が良くて、卓上のガリごぼうも美味しい。
満足度の高いお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。
日本橋の「金子半之助」にて。

八王子にある安斉亭で、特製ジャンボチャーシューメンをいただく。
ジャンボチャーシューという名前の通り、実に約250gのチャーシューが乗っていて、大迫力の見た目。
ラーメンの味の方はごくオーソドックスなものだけど、チャーシューメンのチャーシューだけでお腹がいっぱいになってしまうという、大盤振る舞いの一杯。
まろまろと今日ももぐもぐ。
東京都八王子市の「安斉亭」にて。

名古屋にあるイチビキで、特上うな丼をいただく。
こちらの特上うな丼は、ご飯の上に二尾、さらにご飯の中に半尾のうなぎのかば焼きが使われている。
食べてみると、これが美味しい。
蒸しを入れる関東風の焼き方をしていることもあって、うなぎはふわっとした食感。
合計二尾半のうなぎのかば焼きと、それを包む大盛りのご飯が迫力あるけれど、見た目よりも食べやすくなっている。
これまで食べたことのあるうなぎの中でも1,2を争う美味しさを感じた。
昭和14年(1939年)創業の老舗の伝統を感じる一品。
ちなみに、こちらのお店には石垣市交流職員の西銘基恭さんが鰻が大好物だということでご一緒したお店でもある。
鰻の産地&消費地として知られる東海地方に赴任された任期ももう終了するということで奮発しておとずれた。
西銘さん、一年間おつかれさまでした☆
まろまろと今日ももぐもぐ。
名古屋の「鰻 イチビキ」にて。

Starbucks Coffeeのアップルクランブルフラペチーノをベースにしたオプション全部入りをいただく。
正式なカスタマイズ・オーダー名は「アップルクランブルフラペチーノ、ベンティ・サイズ、ホイップ、ヘーゼルナッツ・シロップ、アーモンド・シロップ、バニラ・シロップ、キャラメル・シロップ、キャラメル・ソース、モカ・シロップ、ホワイトモカ・シロップ、チョコレート・ソース、シンプル・シロップ、チョコレート・チップ、コーヒー・ジェリー、タゾチャイ・シロップ」。
通称は「まろまろスペシャルPart3」。
このスタバのオプション全部入り、通称まろまろスペシャルは株主優待券がある時にだけ注文する特別注文。
すべてのオプションを入れるとドリンクというよりもパフェに近い味わいになるので、何人かで分けていただくのが恒例となっている。
(参考:まろまろスペシャルPart1、まろまろスペシャルPart2)
ちなみに、このまろまろスペシャルPart3は文京区友の会の朝オフ会で注文したものでもある。
新しいご近所さんの「かけ橋」になることを目指した文京区友の会にとって、比較的自由になる時間を活用した朝オフ会は設立の理念に沿った集いとして重視している。
今回は、会長である僕が3.11の東日本大震災以降に初参加したもの、そして震災からちょうど半年後ということもあり、感慨深いものでもあった。
文京区友の会は大阪にいた頃に阪神大震災を体験したことや、東京で再開発に巻き込まれたことから設立し、これまで運営していたけれど、大規模自然災害や避難所生活の話をする時には極端な話だと笑われることもあった。
(某IT企業社長などw)
朝オフ会の中で設立の経緯をお話させていただく中で、3.11の東日本大震災以降は実感を持って理念を感じられるようになったという参加者の声をいただいた。
できることは小さいけれど、それでも新しいご近所さん付き合いの「かけ橋」つくりに、これからもお手伝いしていきたいという気持ちを新たにしたひと時。
まろまろと今日ももぐもぐ。
本郷(東京都文京区本郷4-1-4)の「Starbucks Coffee(スターバックス・コーヒー)」本郷東大前店にて。

大阪の下新庄にあるラーメン荘 歴史を刻めにおとずれる。
このラーメン荘 歴史を刻めは、京都にあるラーメン荘 夢を語れの3号店。
ラーメン二郎の直系では無いけれど、傍流として流れを汲む、ラーメン二郎スピンアウト系と呼ばれるお店。
ラーメン二郎と同じくラーメンの仕上げにはコール(無料オプション)ができるので、今回は豚ラーメンにヤサイ増し増し、ニンニク&アブラ増しをコールしたものが写真。
ラーメン荘 夢を語れやラーメン富士丸と同じく、アブラ増しを注文すると別皿でアブラが出てくるのが特徴的。
別皿アブラを調味料にしながら食べていると、見た目通りのガツンとした食べ応えがある。
ロハスや健康志向とは真逆の方向性にあるラーメンだけど、ここまで来ると潔さまで感じてしまう。
大阪で食べることのできる貴重なラーメン二郎系ラーメンの一つ。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・下新庄の「ラーメン荘 歴史を刻め」にて。

三田二郎こと、ラーメン二郎三田本店をおとずれる。
立川二郎などの直系や、夢を語れなどのインスパイア系を含めて、ラーメン二郎界ではこの三田本店がいわばサンクチュアリ(聖地)。
これまで三田本店の鍋二郎をいただいたことはあったけれど、お店でいただくのは今回が初めて。
ちょうどジロリアン(ラーメン二郎ファン)からは総帥と呼ばれる店長がいたので、元祖の味を知るため、そして敬意を込めて、今回はノーコールでぶた入りラーメンをいただく。
食べてみると、これが美味しい。
ほどよく乳化されているスープはゴワゴワの極太面とよく合う。
さらに豚(チャーシュー)も野菜もほどよい感じで、総じてバランスの良さを感じた。
そして、これまでのラーメン二郎のお店に無かったほどのほのぼのとした雰囲気を感じた。
ラーメン二郎と言えば緊張感のある男の戦場というイメージがあるけれど、総帥の人柄もあって暖かい気持ちにもなった聖地巡礼。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三田の「ラーメン二郎」三田本店にて。

大宮二郎こと、ラーメン二郎大宮店で、豚増しラーメンの野菜増し増しをいただく。
この大宮二郎は、野菜増し増しにすると、野菜を別皿に盛って出してもらえるのが特徴的。
野菜増し増しは、食べ進める時に野菜の水分が出てスープが薄まってしまうのが難点だけど、そのデメリットを見事に解消している。
そんな心づかいを感じながら食べてみると、スープがしっかり乳化されているところに味の個性を感じた。
ラーメン二郎のスープは乳化派と分離派に分かれるけれど、この大宮二郎のスープはこれまで行ったことのあるラーメン二郎の中でも1,2を争うほどしっかりと乳化されていた。
完全に乳化されたスープには甘みがあり、全体を通して統一感のある味になっている。
職人肌な大将の気質が伝わってくる一杯。
まろまろと今日ももぐもぐ。
埼玉県大宮市の大宮二郎こと、「ラーメン二郎」大宮店にて。

ガストのフジヤマ盛りポテトをいただく。
このフジヤマ盛りポテトは、富士山の名前が付けられているだけあって、山盛りポテトフライの2倍のボリューミーさ。
実に1626kcalのデカ盛りメニューになっている。
デカ盛りだけど、付け合わせはケチャップとマヨネーズの2種類を使うことができるので、この組み合わせで食べていくことがコツ。
ちなみに、このフジヤマ盛りポテトは、表現活動をしている人と一緒に食べることとなった。
対話の中で、「自分にも今すぐできることの中に、自分にしか今しかできないことがある」とあらためて感じたひと時。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県松阪市松阪市の「ガスト」松阪店にて。