松阪市情報のかけ橋委員会を創設する

第1回松阪市情報のかけ橋委員会が開催され、松阪市情報のかけ橋委員会を創設する(※1、※2)。

この松阪市情報のかけ橋委員会は、市民と行政との間に情報のかけ橋を架けることを目的とした委員会。
前年度に委員長として取りまとめた松阪市ホームページ検討委員会答申の中に盛り込んだ構想を実現化したもの。
松阪市にはこれまで市民と行政とが情報について話し合う恒常的な場自体が無かったので、
この松阪市情報のかけ橋委員会の存在自体も大きなかけ橋となる。

直近は松阪市ホームページの根本的なリニューアルを目指した仕様書の作成、業者選定の方法を審議し、
リニューアル後は情報発信のチェックと松阪モデルである市民素材、市民枠の運営を担う。
そのため、メンバーも委員長の小林益久副市長を中心に、三重大学地域情報化リサーチセンター長の山守一徳教授、アナウンサーの里中綾子さん、三重中京大学文化会委員長の小室良太さんなどの専門性の高い布陣となった。
そして、制度設計をした僕自身も専門性を求められて松阪市情報政策担当官として委員に加わることとなった。

事務局も含めたこの素晴らしいみなさんと共に、松阪のかけ橋となりたい。

2011 5/9
出来事メモ

※1:2011年5月9日 『中日新聞』朝刊・第16面「松阪市HP刷新へ」
※2:2011年5月9日 『伊勢新聞』朝刊・第8面「より見やすいHPに 松阪市情報のかけ橋委 業者決定方法など討議」
※3:松阪市行政情報番組アイウェーブまつさか 「第1回情報のかけ橋委員会」

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