ホルモンやまちゃんの「カッパ」


兎我野町というラブホテル街のど真ん中にあるホルモン焼肉店、ホルモンやまちゃんをおとずれる。

このホルモンやまちゃんは、焼肉店「やまがた屋」の2号店。
「やまがた屋」は、店主しか肉を焼かない(=お客さんは焼いてはいけない)というこだわりの高級店だけど、このホルモンやまちゃんはグッとカジュアルなお店。
お気軽なお店と言っても、希少部位の豊富さや炭火焼きということは変わらない。

写真もカッパも、希少部位の一つ。
カッパとは、バラ肉の上にある部位で、またの名をカブリとも呼ばれている。
(バラ肉とロース肉とが”かぶっている”部分だから)
食べてみると、ロース肉の食感と、バラ肉の脂が両方合わさった部位で、質の良さを感じられた。

ちなみに今回は、関西ごはんの読者を中心とした関西ごはんコミュニティ開拓オフ会としておとずれた。
6月誕生日の人のお祝いもかねての集まりだったけれど、自分が運営するコミュニティでこうしたお祝い事が開催されるのは大きな喜びでもありますな。
6月誕生日のみなさん、おめでとうございます☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・梅田、兎我野町の「やまがた屋 ホルモン やまちゃん(山ちゃん)」にて。

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