竹原建 『行政書士最短最速合格法』 日本実業出版社 1999

最初は灼熱の熱帯雨林(マレーシア)、今回は極寒の草原(内モンゴル)と
ふと思い返せば世間一般で言うところの海外旅行というものを
いまだに体験したことが無いことに気がついた、
らぶナベ@それもすべて公務なのでまるで小須田部長のようだ・・・
「がんばれ~!まけんなー!ちからのかぎりいきてやれ~!!、エミリー!」

さて、『行政書士最短最速合格法』竹原建著(日本実業出版社)1999年初版。
学生のうちに一つくらいは公的な資格を取っておこうかなと思い立ち、
どうせ取るなら進路に近い行政書士の資格が良いだろうと購入した一冊。
試験がどのような感じなのかを知るには実際に試験問題に当たるのが
一番手っ取り早いので全科目の問題が載っているこの本を選んでみたが
今年度から試験の半分を占める記述問題が完全に変わることが購入してから
発表されたのでその点に関しては半分が無駄になってしまった。
(実際に細かいところは試験日まで不明のままらしい)
ただ、変更も作文的なものから実務に照らした法律問題の記述に
なるみたいなので僕としてはそれほど気にすることは無い上に、
この本自体参考書としてはコンパクトなのにちゃんと問題も載っていて
なおかつそれぞれの科目の参考書&予備校紹介まで書いてあるという
なかなかにかゆいところに手が届く一冊なので良しとしよう。
また、著者が「勉強は3カ月あれば大丈夫」と試験の簡単さを
強調していたのを国家資格の割にはずいぶん準備期間が短いなと思ったが
そういえば以前、他の人から2週間で良いと聞いたことがあるを思い出した。
週間モーニングで連載している『カバチタレ!』の資格が
それくらいの準備で得られるんなら挑戦しても良いかな?
興味ある人は連絡下さい、まったり勉強会開きましょう。
そして資格を取ったあかつきには言ってみよう・・・
「法律家ちゅうのはな、御上公認のヤクザなんや!」と(^_^)

この本をamazonで見ちゃう

2000 3/9
法学一般、資格関係
まろまろヒット率3

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