ルドミラ・ゼーマン 『ギルガメシュ王ものがたり』 岩波書店 1993

らぶナベ@っと名乗っても最近は誰もこうは呼んでくれないのでHNを変えようかと思っています。

さて、『ギルガメシュ王ものがたり』ルドミラ・ゼーマン文・絵(岩波書店)1993。

人類最古の物語とされるメソポタミアのシュメール文明の「ギルガメシュ叙事詩(神話)」をもとにして、
著者なりのアレンジで再構築しためずらしい絵本。
同じ著者の『シンドバッドの冒険』を読んだ時に評価が高いのを知って手に取った一冊。

内容はウルクの王ギルガメシュがエンキドゥとの戦いの末、友情という人間の優しさを知る過程をえがいている。
歌姫シャマトが重要な役回りを演じるのが元祖神話らしい内容。

ちなみに小さい時に親の目を盗んで観た「ギルガメッシュないと」はこのギルガメシュから取られているらしい。

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2006 5/24
絵本
まろまろヒット率3

岡埜栄泉の「どら焼き」

弊社でのMtgに友達がお土産を買ってきてくれた。このどら焼きはあんこをつぶさないのが自慢らしい。確かに今まで食べたどら焼きの中で一番あんこがたくさん入っていて、とてもアンコアンコな感じだった。つぶあん好きの僕にとっては嬉しい一品。ごはん日記コンテンツ化できるこういうお土産は大歓迎だす(^_-)
上野の「岡埜榮泉 総本舗(おかのえいせん・そうほんてん)」にて購入とのこと。

BUBKA編集部 『へんなせっくすのいきもの』 コアマガジン 2005

らぶナベ@いま発売中の『日経マネー』7月号「メキメキ出世株」特集(30ページ目)でサイト紹介と共に僕のコメントが載っています。

さて、『へんなせっくすのいきもの』BUBKA編集部・編(コアマガジン)2005。

さまざまな生物の交尾を紹介する本。
『へんないきもの』とまったく同じレイアウトのいわゆるパクり本で、編著がアイドルお宝写真で有名なBUBUKAというのがさらにキテる。

便乗本だけど、コピー元の元祖『へんないきもの』を超えるほど引用されているのを眼にすることがあるので試しに読んでみた一冊。

中には・・・って具体例は生々し過ぎるので本書を読んでください(笑)

思えば「性」が生まれて有性生殖をするようになってから、生命の進化は劇的に変化した。
有性生殖をする生物にとって遺伝子の交配(せっくす)は決定的に重要な行為で、オスとメスそれぞれの性戦略の攻防戦が進化のスピードを速めてきた。
だからこの本に紹介されている交尾の多様性は、生命の多様性の表現とも言える。

そんな興味深いコンセプトの本だけど、紹介文が少し古めかしい例えが多かった点と、イメージを与えてくれるはずのイラストがいまいちで単なるキワモノ本になっているのが残念。

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2006 5/21
自然・科学本
まろまろヒット率2

わの「和牛センマイ」と「スペ玉ごはん」


左:和牛センマイ刺身→癖が無くてこりこりした一品。
右:スペ玉ごはん→まさにスペシャルに良い卵を使った卵かけごはん。そのままでも美味しいけどちょっと肉をのせて食べるととても美味しい。
肉の質、大将のホスピタリティ、コストパフォーマンスどれもがすばらしいホルモン焼肉屋さん。唯一の欠点は当然ながら混んでいて予約しないと入れない点か。
吉祥寺のホルモン酒場・焼酎屋「わ」にて。

「浴場熱海」 (銭湯)

江戸川橋と護国寺の間、文京区音羽一丁目にある銭湯。
通称「熱海湯」とも呼ばれている。

小石川の『歌舞伎湯』と同じくスチームサウナが無料で使えるのが特長。
一段高いところに水風呂もあるのでこの二つを活用すればかなりリフレッシュできる。

2006 5/18
ぷかぷかお風呂日記、文京お風呂
まろまろヒット率3