山崎亮 『コミュニティデザインの時代 – 自分たちで「まち」をつくる』 中央公論新社 2012

渡邊義弘@石垣島白保地区の白保日曜市に参加しました。

さて、山崎亮 『コミュニティデザインの時代 – 自分たちで「まち」をつくる』 中央公論新社 2012。

コミュニティデザインに関わる著者が、講演会などでよく聞かれる質問を軸にコミュニティデザインの全体像や、
著者が関わるきっかけになった経緯、取り組んだ事例を紹介する一冊。

特に、「なぜいまコミュニティなのか」について語る第1章は印象に残った。。
人の生活には「自由を安心のバランス」・が必要で、「つながりとしがらみ」の中で、最終的には「いいあんばいのつながり」を目指すという展開は納得した。
<第1章 なぜいま「コミュニティ」なのか>

また、話題になることが多いお酒の席とファシリテーターとの関係については、以下のように述べているのは思わず笑ってしまった。

○酒を飲まないと本音が引き出せないというのはファシリテーターとしての能力が低い
<第4章 コミュニティデザインの方法>

この本をamazonで見ちゃう

2017 2/5
コミュニティデザイン
まろまろヒット率3

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です