パセリくらいの存在感

  存在感の小ささを表わす言葉。

  もともとは妹の結婚式にて、思い出映像集の中での兄の扱いが飼っていた猫以下だったことから、「男兄弟なんて付け合わせのパセリくらいの存在感・・・」とつぶいやいたことから来ている。

  あるにはあるが、あえて言及されるほどでは無い程度のことを表現する。

  応用例:さらなる格下げとして「バランくらいの存在感」もある

  ※:バラン=お弁当に入っている笹切りを模したプラスチック製の仕切りのこと。

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