オタフクソースお好み焼き教室の「手作りお好み焼き」


広島にあるオタフクソース株式会社本社のお好み焼き教室で、手づくりお好み焼きに挑戦。

オタフクソース株式会社には社内にお好み焼課という部署もあり、お好み焼きの研修や開業支援などを積極的に取り組んでいる。
本社にはこのお好み焼き教室を含めて複数のお好み焼き研修施設が併設されていて、工場見学と合わせたワークショップなどでも利用されている。

大阪出身の僕にとってお好み焼きを手作りするのは手慣れたものだけど、生地をクレープ状にするなどの工程の多い広島風のお好み焼きを手作りするのは今回が初めての経験。
ピコピコしい人間として、どきどきしながら作った広島風お好み焼きが写真。
達成感に包まれて食べてみると、酸味が少なく甘味が強いオタフクソースとキャベツの多い広島風お好み焼きとの相性の良さをあらためて感じることとなった。

ちなみに、このオタフクソースお好み焼き教室は視察でおとずれたので、佐々木尉文オタフクソース株式会社会長が同席していただいた。
親切に指導していただく中で、大阪風お好み焼きを「混ぜ焼き」と呼ばれていたのが印象的。
広島風お好み焼きを「重ね焼き」と呼ぶこともあるとお聞きして、地域による食文化の違いに目を向けるきっかけともなった。
貴重な機会をいただいたオタフクソース株式会社と広島市のみなさんに感謝☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

広島市の「オタフクソース株式会社・お好み焼館(Wood Egg)」内お好み焼き教室にて。

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