La Brasserie de l'institut(ラブラッスリードゥランスティテュ)の「鴨のカイエット・赤ワインソース」


神楽坂の東京日仏学院内にあるBrasserie de l’institutで、鴨のカイエット・赤ワインソースをいただく。
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鴨のカイエットとは、粗挽きした鴨肉を網脂で包んだ料理のこと。
見た目はハンバーグのようだけど、しっかりと鴨肉の食感が残っているのが特徴的。
ナイフで切ってみると、松の実が中に入っていた。
鴨肉と松の実との取り合わせははじめての経験だったけれど、確かに相性の良さを感じた。
また、下に敷かれたマッシュポテトが鴨肉の肉汁と赤ワインソースと吸い取り、ソースを最後まで味わえるようになっている。
かなり気に入った一品。

ちなみに、日仏学院はフランス政府の公式機関。
語学学校や文化セミナーを開催する「日本の中のフランス」とも呼ばれる施設。
このBrasserie de l’institutはその日仏学院の中庭にある。
レシートもフランス語で書かれている上に、メニューの名前をたずねると「フランス語でしょうか?日本語でしょうか?」と聞かれるというフランス、フランスしたお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

神楽坂の「La Brasserie de l’institut(ラ・ブラッスリー・ドゥ・ランスティテュ)」にて。

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