フクスケベーカリーの「ドイツコッペ」





Posted in ごはん日記, パン  on 1月 18, 2010



今治にあるフクスケベーカリーをおとずれる。

このフクスケベーカリーは、昭和2年(1927年)創業の愛媛を代表する老舗のパン屋さん。
こちらのお店の創業以来の名物パンが、かた焼きコッペとも呼ばれるこのドイツコッペ。
丸々としたhuebschな見た目のこのパンがドイツコッペと名付けられた理由は、初代店主がこのパンをドイツ兵に納入していたためとか。

食べてみると、外はカリっとしたハードパンなのに、中はソフトパンになっていて複雑な食感がする。
さらに食べるにしたがってコッペパンのほのかな甘さが感じられて、とても美味しい。

歴史だけでなく、味も含めて愛媛を代表するパン屋さん。
まろまろと今日ももぐもぐ。

愛媛県今治市の「フクスケ・ベーカリー(福助パン)」にて。


関連してるかもしれない記事

Leave a Reply

Trackback URL








このサイトについて  サイトポリシー  連絡先  サイト来歴  メディア掲載  お願い



 
Web maromaro.com
まろまろと探しちゃう
Amazon.co.jp のロゴ




  • カテゴリー

  • アーカイブ



  • カテゴリー



このサイトについて   サイトポリシー   連絡先   サイト来歴   メディア掲載   お願い