『カムイ外伝』(映画)
組織から抜け出した忍者カムイ(松山ケンイチ)は、掟を破った抜忍としてかつての仲間たちから追われる日々をおくる。
たどり着いた漁村で、今では漁師の妻として暮らす抜忍のスガル(小雪)と再会する・・・
崔洋一・監督、宮藤官九郎・脚本による、白土三平原作『カムイ外伝』の映画化。
コントのようなワイヤーアクションと、つながりのよくない流れのせいで没頭はできなかったけれど、
オープニングで流れた紙芝居風の原作漫画がカッコよかった。
また、側室役の土屋アンナが性悪そうな演技が上手くて、セリフがほとんど無いのに存在感があるのが印象深い作品。
2009 9/22
もろもろ鑑賞、映画
まろまろヒット率3


9月 29th, 2009 at 3:38 PM
カムイ外伝…
悲哀が足りない。
…
9月 29th, 2009 at 7:47 PM
「カムイ外伝」ストーリーが脆弱、CGはちゃっちい部分多し。…
「カムイ外伝」★★★
松山ケンイチ、小雪、伊藤英明、大後寿々花主演
崔洋一監督、120分、2008年、2009-09-19公開
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「忍びの世界で育ったカムイは
理不尽な殺戮や厳しい掟に縛られた忍びの暮らしを
自ら捨てるが、それは裏切り者として追われる日々の始まり、
器用な松山ケンイチがカムイになりきってます」
…
9月 29th, 2009 at 9:54 PM
『カムイ外伝』…
—-やっとこの映画のお話だね。
ずいぶん長い間、喋らなかったけどその意味ってあるの?
「どう言ったらいいのか、
日が経つにつれて、何から話していいか難しくって。
逆に言うと、一言で終わるんだけどね。
それはオモシロいってこと。
この映画には崔洋一監督ならではの
エネルギッシュな映画の魅力が詰まっている。
ただ、それは泥臭くて垢ぬけてはいない。
だからいまの映画を観なれた人にはどうかな?っていうのもあるけどね。
たとえば、CGだのワイヤーアクションだの、
そのレベルとかを話し出すと、
おそらく不…
10月 2nd, 2009 at 9:26 PM
カムイ外伝…
本当は公開初日に観に行きたかったのですが昨年のDMCに引き続き主演の松山ケンイチ(と崔監督)が舞台挨拶に来るということで、今日行って参りました。何コレこれじゃ私まるで松山ケンイチのファンみたいじゃない…?うん、まあ嫌いじゃないしどちらかといえば好きだし、そこの所はどうでも良いか。
舞台挨拶は観賞後で、質疑応答なんかあったりして面白かったです。「仙台人は感性が少し違う(=どっか頭がオカシイ)からどんな質問がくるのか楽しみです」と最初にハードルを上げる松ケンは昔と比べて物凄くトークが上手く…
10月 3rd, 2009 at 12:59 AM
[映画『カムイ外伝』を観た]…
☆遅ればせながら、観て来ましたよ^^
◇
私は、『カムイ伝』は小難しいので読んでいないが、『カムイ外伝』は、昔から愛読していた。
でも、途中から、絵が漫画調から劇画調になったのが気に食わなくて、劇画調になってからの四巻以降は古本屋に売ってしまった。
でも、「変移抜刀霞斬り」が破られる物語は、劇画調になってからなんだよね。
予告編で「変移抜刀霞斬り」や「飯綱落し」は再現されているのが分かったけど、「変移抜刀霞斬り」が見切られた後にカムイが開発する「十文字霞崩し」は見られるのでし…