barroco(バロッコ)の「焼きリゾット」





Posted in おつまみ, ごはん日記, 関西ごはん  on 12月 19, 2008


「マロッコとバロッコに」ということで、新町のなにわ筋沿いにあるbarrocoにおとずれる。

こちらはイタリア料理で修行したシェフとフランス料理で修行したシェフの二人がコンビを組んで、イタリアン、フレンチ、スパニッシュを横断した欧風小料理を提供しているお店。
バール(バル)としても利用できるし、テイクアウトも可能なお店。

前菜の盛り合わせも充実している中で、写真は〆で注文した焼きリゾット。
単なるライス・グラタンのドリアでは無く、イタリアン雑炊のリゾットをわざわざドリアのように焼き上げているもの。
見た目はドリアそのものだけど、スプーンですくって見ると中には見事なキノコのリゾットが出てくるという手の込みよう。
味もリゾットのジューシーさと、ドリアの香ばしさの両方を味わえるものになっていて、雑炊好きにとっては魅力的な一品。

新町にはVIVSCE.Sや、baR pappA新町バールなどの夜のお店が多い中にあって、こちらも夜の使い勝手のいいお店として気に入った。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・新町(西大橋)の「欧風小料理屋 barroco(バロッコ)」にて。


関連してるかもしれない記事

No Responses to “ barroco(バロッコ)の「焼きリゾット」 ”

  1. # 1 (ハ) Says:

    バロッコも大好きなお店のひとつです♪
    見てたらまた行きたくなってきました~

  2. # 2 maromaro Says:

    >(ハ) さん
    そうそう、雰囲気もいいですよね。
    僕もお気に入りです。

Leave a Reply

Trackback URL








このサイトについて  サイトポリシー  連絡先  サイト来歴  メディア掲載  お願い



 
Web maromaro.com
まろまろと探しちゃう
Amazon.co.jp のロゴ




  • カテゴリー

  • アーカイブ



  • カテゴリー

  • メタ情報



このサイトについて   サイトポリシー   連絡先   サイト来歴   メディア掲載   お願い