TRATTORIA Pappa(トラットリア・パッパ)の「牡蠣と豆苗のスパゲッティ」


キタとミナミの中間点にある新町は、ここ数年で急速にオシャレ・スポットに変わりつつある街。
そんな新町を代表するイタリアン、TRATTORIA Pappaをおとずれる。

こちらのお店は魚介系の料理に定評があるので、今回は季節ものの牡蠣(カキ、牡蛎)を使ったパスタを選択。
この牡蠣と豆苗のスパゲティは、オイルベースのソースが使われている。
オイル・ベースと言っても牡蠣のエキスがにじみ出したソースに磯の香りがして、油くささは全くない。
この牡蠣ソースと具材の牡蠣と豆苗、白菜(!)がからまって素直に美味しいと感じられる一皿になっている。

ちなみにこのお店の店内はBGMの選曲がイタリアンとは思えないほどのポップさで、ボリュームも大きい。
オーナーである松本喜宏シェフの好みらしいけれど、リストランテでは無くトラットリアな雰囲気をかもしだしているところも新町らしいお店ですな。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・新町(西大橋、心斎橋)の「イタリア料理店 TRATTORIA Pappa(トラットリア・パッパ)」にて。

追記:向いにはバールのbaR pappAもある。

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