大黒の「かやくご飯」

かやくご飯の老舗として知られる大黒で、名物のかやく御飯をいただく。かやくごはんとは、関西風の薄口の炊き込みご飯のことで、かやく飯(かやくめし)とも呼ばれている。
関西以外の人からは名前を不思議に思う人も多いけれど、火薬御飯ではなく加薬御飯というのが名前の由来となっている。
食べてみると一般的な五目ご飯や混ぜご飯よりはずっとシンプルで、ごぼうや油あげなど身体に優しい具材(かやく)が特徴的。
ご飯をかみしめる度に出汁の風味もほんのりと感じることのできる関西らしい一膳。
ちなみにこの大黒は池波正太郎も愛好していたことで知られている。
(ただし池波正太郎は食べ歩きが趣味だったので”愛した店”というのは各地にある)
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・難波(なんば、ミナミ)の「大黒(だいこく、大国ではない)」にて。


5月 17th, 2008 at 12:59 AM
かやくごはん / 大黒 (難波)…
大阪を代表する老舗のかやくごはん屋さん。
食べるのは結構久しぶりで、一年ほど前リニューアルオープンした時も、行こう行こうと思いながら、結局今日まで行かず。
店内は、 (more…)
12月 18th, 2009 at 6:40 PM
大阪 難波“大黒”…
池波正太郎が愛した味
最寄:難波
電話:06-6211-1101
住所:大阪府大阪市中央区道頓堀2-2-7
定休:日曜/月曜/祝日
平日:11:30-15:00 17:00-20:00
土曜:11:30-15:00 17:00-20:00
道頓堀近く、地下鉄千日前線の大阪難波駅25番出口から徒歩1分。
ココが前から気になってしょうがなかったお店、大黒ですよと。
大好きな作家、池波正太郎が愛したお店、いまだ健在なり。
味のある外観はさすが。
道頓堀界隈の雑踏からちょっと外れたとこな…