一心茶房の「秋パフェ」


JR難波(OCAT)のすぐ近く、コンクリートジャングルの中にひっそりとたたずむ文化住宅(長屋)がある。その一室を利用したカフェ、一心茶房をおとずれる。靴を脱いで二階にあがるとテーブルと座布団があり、まさに隠れ家という表現がぴったり。
落ち着いた雰囲気の中でいただいたのは、一心秋パフェ。ほうじ茶プリン、きなこ、あずき、ケーキ、さつまいも、アイス、せんべいを盛った頂上にマロンをちょこんと添えられていているのが特徴的なパフェ。食べてみると、すごくさっぱりとした味わいで、ほうじ茶プリンの清涼感も感じられる。
(秋パフェと言っても春も夏も冬も食べることができるのがミソ)
秘密基地のような立地と、店内のコンパクトさ、そして落ち着いた雰囲気を含めて気に入ったお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・難波(なんば)の「一心茶房(いっしんちゃぼう、いっしんさぼうでは無い)」にて。

追記:すぐ近くにはパンカフェのHito-ikiも展開されている。

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