自由軒の「名物カレー」


明治43年創業の老舗洋食屋さん自由軒で、名物カレーをいただく。名物カレーとは、カレーのルーをライスと混ぜ合わせた上に生卵をのせたもので、これにウスターソースをまわしかけていただくという独特のスタイルのカレーライス。この名物カレーライスは織田作之助の小説『夫婦善哉』にも登場するメニューで、レトロな店内と相まってミナミの名物となっている。
実際に食べてみる、普通のカレーライスとは違うのはもちろん、ドライカレーともまったく違う、あえて言えばカレーリゾットのような食感。そして見た目よりもずっとスパイシーで、しっかりとしたカレーの味がする。シャキシャキした玉ねぎがアクセントになって独特の味わいを出している一皿。
ちなみに全国展開しているせんば自由軒とは全くの別経営とのこと。
大阪・難波(なんば)、千日前の「自由軒(じゆうけん、自由権ではない)」本店にて。

“自由軒の「名物カレー」” への0件の返信

  1. はじめまして!サーフィンでたどり着きました♪自由軒のカレーって味は良いですね!!でも熱々じゃないのが玉に傷かと
    とはいえたま~に食べたくなりますね♪

  2. ピンバック: 極もん底値ブログ
  3. ピンバック: 殿のBlog

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です