自由軒の「名物カレー」





Posted in ごはん日記, カレー, 関西ごはん  on 12月 09, 2007



明治43年創業の老舗洋食屋さん自由軒で、名物カレーをいただく。名物カレーとは、カレーのルーをライスと混ぜ合わせた上に生卵をのせたもので、これにウスターソースをまわしかけていただくという独特のスタイルのカレーライス。この名物カレーライスは織田作之助の小説『夫婦善哉』にも登場するメニューで、レトロな店内と相まってミナミの名物となっている。
実際に食べてみる、普通のカレーライスとは違うのはもちろん、ドライカレーともまったく違う、あえて言えばカレーリゾットのような食感。そして見た目よりもずっとスパイシーで、しっかりとしたカレーの味がする。シャキシャキした玉ねぎがアクセントになって独特の味わいを出している一皿。
ちなみに全国展開しているせんば自由軒とは全くの別経営とのこと。
大阪・難波(なんば)、千日前の「自由軒(じゆうけん、自由権ではない)」本店にて。


関連してるかもしれない記事


Leave a Reply

Trackback URL








このサイトについて  サイトポリシー  連絡先  サイト来歴  メディア掲載  お願い



 
Web maromaro.com
まろまろと探しちゃう
Amazon.co.jp のロゴ




  • カテゴリー

  • アーカイブ



  • カテゴリー



このサイトについて   サイトポリシー   連絡先   サイト来歴   メディア掲載   お願い