『フェリックス・クルーソーのふしぎなえ』 ジョン・エイジー著、わたなべしげお訳 福武書店 1992


Posted in 絵本, 読書日記 ,  on 12月 09, 2007

まろまろ@三重県松阪市に行く用事ができたので近鉄電車の3日間乗り放題の券(週末フリーパス)を購入、
12月22日~24日は近鉄沿線を中心に移動しているので東海の方々よろしくお願いします(^_^)v

さて、『フェリックス・クルーソーのふしぎなえ』ジョン・エイジー著、わたなべしげお訳(福武書店)1992。

パリの街にやってきた絵かきのフェリックス・クルーソーの絵は、実物と同じように動き出す。
クルーソーの不思議な絵は大人気となるが、その絵によって様々な騒動が巻き起こる・・・

原題は“Incredible Painting of Felix Clousseau” (1990)。
なぜフェリックス・クルーソーは不思議な絵を描くことができるのか。
その理由を最後の1ページで表現するラストがとても印象的な絵本。
読み終えると思わずアッとなる一冊。

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2007 12/9
絵本
まろまろヒット率3

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