シンポジウム「ソーシャルネットワークとコミュニケーション手法の多様性」パネリスト参加

「ソーシャルネットワークとコミュニケーション手法の多様性」というシンポジウムに
パネリストとして呼ばれたので中央大学多摩キャンパスに行く。

パネリストは僕に加えて澁川修一(独立行政法人経済産業研究所研究スタッフ)、
矢尾板俊平(中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程)の三人。
司会が銭谷恭子(中央大学総合政策学部)だった。

進行はソーシャル・キャピタルや情報と通信の融合などの大きな話からはじまったので、
僕は心おきなくネットワークの重要性を感じた驚きの体験(西行法師プレイ)から、
ネットワーク=ツナガリを創るためには「ノリシロ」を創る必要性があること、
特にそのノリシロを公開するのがメディアなんだ(まろまろコラム)・・・っという流れの話をした。
(主催者側のメモ→ここ)

オーディエンスからのレスポンスも積極的に切り込んでくるものがあったので、
やはりこういうネタの関心が高まっているんだなぁっということをあらためて実感。
終了後にスタッフさんやパネリストと近くの定食屋さんで晩ご飯を食べた時も、
参加者の有志も来てくれてシンポの延長線上の話をすることができた。
そして家に帰ってからもGREEMIXIでもつながることに・・・
まさにこのシンポジウムの存在自体が「コミュニケーション手法の多様性」って感じだった。

いろいろな問題もあるし、慎重にならなくてはいけない場面もある。
でもノリシロを自分の外に出すことで、ツナガリはどんどん生まれていくんだ・・・

2005 4/6
出来事メモ、シンポジウム、まろまろ研究

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