転機は天気だけど天機にしようと思った大阪最後の日

合気道の先輩が東京本部道場への紹介状を書いてくれたので難波で会う。
その先輩は僕が大学受験を失敗して悶々としていたときに
なにかと気にかけて相談にのってくれていた人だ。
進学先もその人がたまたまその時期にその大学と仕事をしていて、
「いろいろな改革をしていてすごく面白いと思うよ」
と言ってくれたのが受験のきっかけになった。
今にして思えば今回の院進学も普段あまり断定的なことを言わないその先輩が
真っ先に「行くべきだ」と言ってくれたのがきっかけのひとつになっているように思う。

その先輩から「一年で一人、何でも話せる知り合いをつくれ」と言われた。
本当にそれができたならすごいことだと思う、挑戦してみよう(^^)
また、「年齢とか経験とか一般論を気にするのはお前らしくない、
お前はお前のやり方で思いきりやれ」とも言われた。

よく考えたら自分はいつも誰かに励まされ続けて進んできたように思う。
今回も励ましをうけて転機をむかえる。
転機は、天気のようにどうなるかわからないものだけど、天機になるようにしたい。
そう思った大阪最後の一日。

2003 3/15
出来事メモ

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