いまに不満を持っている人間が愚痴るのではない、 いまに背を向けて逃げ出している人間が愚痴る

いまに背を向けて逃げ出している人間が愚痴る。
本当に不満を感じているなら何らかの思考や行動を取っていて、
不平・不満だけをことさら表出する必要性や余力がない。
不満に対して何らかの思考や行動を取らなければ、
それが負のエネルギーのまま他へ向けられるのだろう。
尊敬している人ほど愚痴が少なく、
尊敬できない人やネットワークほど愚痴が多いことに気がついた。
(愚痴ぐらいで気を紛らわしていると進歩がない?)
自分がその人やネットワークにどれだけ関わるかのひとつの指標だろう。
「暗いと不満をいうよりも進んで明かりをつけましょう」とは
決して表層的な道徳観念じゃなく単なる精神衛生上のコツのような気がする。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です