入学予定大学院の研究室を訪問

4月の入学までにはだいぶん時間があるので、
研究の進め方や入学までにできる準備について相談をしに行く。
指導予定教官は個人的にも前から話をしたいと思っていた人だし、
読んだ本の著者に会うことが本好きの一番の楽しみでもあるので
(『進化論という考えかた』)前の晩はワクワクしてあまり眠れなかった。
実際に訪問すると自分の問題意識や視点についてよく受けとめてくれたし、
いろいろなヒントをもらえたのですごく楽しい時間だった。
(元PowerBook2400ユーザーと阪神ファンという共通点があったのにも驚いた)
問題意識的に言語学や認知科学などの基本書を読むことを薦められたので、
帰ってからさっそくメルマガHPで呼びかけをおこなう。
現在の研究室に所属するゼミ生の人もいたが、
研究室全体の雰囲気もすごくよくて良い研究室だなぁっと思ってしまった。

また、「半年くらいかけてじっくりテーマをしぼったら?」とか
「ゆっくり深呼吸して周りを見わたしてみたら?」などの助言をもらう。
珍しく緊張してギクシャクしていたのを感づいて導いてくれたのだろう。
準備期間を心と頭のストレッチという側面も含めたい。

2002 10/18
出来事メモ

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