『大衆宣伝の神話―マルクスからヒトラーへのメディア史』 佐藤卓己著 弘文堂 1992





Posted in 情報・メディア, 歴史, 社会学, 読書日記 ,  on 7月 22, 1996

政策科学部講義「メディアと参加」テキスト。
ドイツのラサールの社会主義宣伝からヒトラーのファシズム宣伝までの
メディア史。
社会主義者のメディア戦術とファシストのメディア戦術は同じベクトルにあると書いている。
キーワードは活字中心の「市民的公共圏」に対して如何に「労働者的公共圏」(ラサール)、
「国民的公共圏」(ヒトラー)に移行していったかを書いている。
ううん、いまいち盛り上がりに書けるというか文章力が足りない気がする。

この本をamazonで見ちゃう

1996 7/22 
情報関連、歴史、社会学、メディア論
まろまろヒット率3


関連してるかもしれない記事

Leave a Reply








このサイトについて  サイトポリシー  連絡先  サイト来歴  メディア掲載  お願い



 
Web maromaro.com
まろまろと探しちゃう
Amazon.co.jp のロゴ




  • カテゴリー

  • アーカイブ



  • カテゴリー

  • メタ情報



このサイトについて   サイトポリシー   連絡先   サイト来歴   メディア掲載   お願い