小室直樹・日下公人 『太平洋戦争、こうすれば勝てた』 講談社 1995

途中までの話はかなり飛躍していたのであまり面白くなかったが、
第3章「果て遠き国際国家への道」に大日本帝国が持っていた本質的な
欠陥(「官僚」のセクショナリズムの弊害)が現代にも
通じることをかなりわかりやすく説明してくれている。
対話形式なのでとても読みやすかった。

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1996 4/29
歴史、戦略論、対談
まろまろヒット率3

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