安藤隆ほか 『日本のコピーベスト500』 宣伝会議 2011

渡邊義弘@同世代に地元産水産物のPRをしていただく中学生向けワークショップを開発中です。

さて、安藤隆ほか 『日本のコピーベスト500』 宣伝会議 2011。

複数のコピーライターが選んだ戦後日本のキャッチコピー選集。
キャッチコピーだけでなく、コピーライターによる解説も興味深く、
「おいしい生活。」(西武百貨店)のキャッチコピーについて、著者の一人である安藤隆が・・・

○いつもの言葉の垢を落として、生まれ変わらせる。これこそが言葉の使い手の仕事です

・・・と解説しているのは、コピーライターとしての誇りを感じた。
また、500あるキャッチコピーの中では・・・

「母が恋した頃の夏に、娘が近づいていく。」(味の素ゼネラルフーズ・ブレンディ)

・・・が切なくて印象に残った。
(娘はいないけれど、てへぺろ(・ω<)☆)

ちなみに、「キャッチコピーは時代を現わす」と何度も解説で強調されているけれど、
この本にはキャッチコピーの発表年が書かれていないのは残念に思った。

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2016 11/1
広告、キャッチコピー

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