西原理恵子 『スナックさいばら 生きてりゃいいじゃん、笑っとけ篇』 角川書店 2014

渡邊義弘@『鳥頭紀行』は著者が夫と知り合ったジャングル編が好きでした。

さて、西原理恵子 『スナックさいばら 生きてりゃいいじゃん、笑っとけ篇』 角川書店 2014。

著者が読者の投稿に応えていく人生トーク集。
今回は「終活」や「家族の看取り」などの人生の終焉を扱ったテーマがあったためか、著者の個性である毒っ気やダークさは薄かった。

○大人になるっていうのは、つまり、目の前の自分がよく知っている世界が、この世界のすべてじゃないと知ること
<実録・悪の教典! ワタシの天敵、教えます。>

・・・という箇所は胸に響いたけれど、それ以外はシリーズの中で一番印象が薄い一冊。

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2015 1/11
人生指南
まろまろヒット率2

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