永田諒一 『宗教改革の真実』 講談社 2004

渡邊義弘@全国市長会に合わせて開催された外務省レセプションの常滑市ブースをお手伝いして来ました。
(『中日新聞』朝刊・第15面 「常滑焼 世界にアピール 外相レセプションに市が『盤裁』と招き猫」)

さて、永田諒一 『宗教改革の真実』 講談社 2004。

16世紀から17世紀にヨーロッパを席巻した宗教改革は、中世から近代への社会構造の転換でもあった。
転換期に生きた一般市民の生活に社会史からアプローチしようとする一冊。

読んでみると、信仰上の理念の対立から、現実的な共存を模索していった当時の人々の悪戦苦闘ぶりが伝わってきて興味深い。

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2013 6/14
宗教、社会史
まろまろヒット率3

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