茶寮 宝泉の「わらび餅」


京都の下鴨にある茶寮・宝泉でわらび餅をいただく。

この茶寮・宝泉は、和菓子司の宝泉堂が直営する茶寮。
お庭を眺めながらお茶と和菓子をいただくことができるのが京都らしいところ。

わらび餅は注文を受けてから15分前後かけて作る手間暇をかけたもので、お持ち帰りもできないのでここでしか食べることのできない。
食べてみると、単なるわらび餅とはまったく違って、モチーっとしてツルンっとした独特の食感。
きな粉の代わりに黒蜜が添えられているように、わらび餅本来の食感と美味しさを感じることができる一品。

また、茶寮だけあって、和風カフェとしても優れている。
和菓子を待っている間には、お茶と黒豆を出してくれたり、煎茶の入れ方を教えていただくこともできる。

これまでおとずれた中でも、1,2をあらそう京都らしいお店として印象深い。
すべてに京都らしさがあふれているので、「そうだ 京都、行こう。」(by JR東海)という感じで京都を旅行・観光する際にはオススメのお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

京都・下賀茂(松ケ崎)の「茶寮 宝泉(和菓子処 ほうせん)」にて。

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