花いちもんめの「鬼北町産キジ肉のタタキ」


松山の花いちもんめで鬼北町産キジ肉のタタキをいただく。

こちらのお店は全品280円均一の居酒屋だけど、宇和島産のジャコ天や伊予地鶏の焼きものなどの地産地消メニューが充実している。
この鬼北町産キジ肉のタタキも、キジ(雉)の産地として知られる愛媛県南予地方にある鬼北町のキジ肉を使っているのが愛媛らしいところ。

キジ肉を半生で食べるのは初めての機会だったけれど、臭みはまったくなかった。
さらにしっかりとしたうま味が感じられて、キジ肉の印象が変わるものとなった。
地産地消の良いところは、単純に地元で食べが方が美味しいからというのもあるのだと再確認した一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

愛媛県松山市、二番町(大街道)の「花いちもんめ」にて。

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