うえのの「あなごめし」





Posted in ごはん日記  on 10月 11, 2008


広島にある宮島口駅の名物駅弁、うえののあなごめしをいただく。

穴子飯や穴子丼の駅弁は全国各地にあるけれど、明治34年創業として100年以上の歴史のあるこのうえののあなごめしは基本的に宮島口駅でしか買えないもの。さまざまなメディアの駅弁ランキングで1位になることも多い。
そこで今回は広島から大阪へ戻る日なのに、わざわざ宮島口駅まで逆走して購入。
(鉄道の日記念きっぷ万歳)

味がなじんでからの方がいいと聞いたので、購入してから5時間ほどたった後で車中で食べてみるとこれが美味しい。
冷めてもアナゴは香ばしさが残っているし、ご飯も味わいがある。
何でもこのご飯はアナゴのアラで炊き込んだご飯とのことで、冷めてもちゃんと穴子の風味を感じることができる。
確かに今まで食べた駅弁の中で一番美味しく感じられた。
宮島口の本店では穴子丼としてもいただけるけれど、やはりお弁当でお持ち帰りするのがオススメ。
最高の駅弁の一つに数えられるのも納得の一品。

ちなみに背景は尾道から岡山に向かう山陽本線の車窓。
まろまろと今日ももぐもぐ。

広島県・宮島口の「あなごめし うえの(上野、ウエノ)」にて購入。


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One Response to “ うえのの「あなごめし」 ”

  1. # 1 銭形 Says:

    ぎゃー

    題名から上野駅にあなご飯が売ってるのかと思った・・・

    残念!!

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