ビストロ・ヴェーの「壺入りポトフ」


ディープな街、大阪の通天閣のある恵比寿町でひときわ風采を放つフレンチ・レストラン「ビストロ・ヴェー」でランチをいただく。こちらのお店は裏手の商店街にある老舗の精肉屋さん(肉のさかもと)が経営しているので、お肉が名物。
たとえばオードブルでは自家製ハム、ソーセージ、サラミなどをいただくことができて、まさにお酒を飲むためのビストロ感があふれるお店でもある。
そんなお酒のおつまみとして合いそうなメニューの中からメインとして選んだのはポトフ。こちらのポトフは壺に入れられて蒸されているので、そのままテーブルに持ってこられる。それを各自トングで具材を取り出して食べるという趣向のもの。
取り出してみるとさすがにお肉がゴロンとしている。食べてみるとお肉らしいお肉の味がする。キャベツのシャキシャキ感、大根のしっとり感もそれぞれ主張していて、まさに正統派のポトフという一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・恵美須町(新世界)の「Bistro b'(ビストロ・ヴェー、ビストロベー)」にて。

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