『ほしのこえ』(映画)

深海誠の脚本、監督、映像による2002年公開のアニメ。
世界的には英題”The voices of a distant star”で知られる。

宇宙と地球とにわかれた二人の携帯メールのやり取りを中心に、距離と時間が離れていくことの切なさをテーマにえがいている。
音以外のほとんどを新海誠が一人で製作したものだけど、インディーズアニメ(同人アニメ)の最高峰といわれるだけあってぐいぐい引き込まれた。

「光の速さで8年かかる距離なんて、永遠ていうのと何も変わらない」という台詞が一番印象に残った。
アニメに対してありえない設定だとか大人気ない突っ込みさえしなければ、切なさがぎゅっとつまった約25分間にひたれる作品。

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2006 12/11
もろもろ鑑賞、映画
まろまろヒット率4

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