壺屋総本店の「壺形最中」

寛永年間創業の300年以上続く菓子司屋さん。看板商品の壺形最中(つぶあん)をいただく。その名の通り壺型の薄いモナカ皮の中にはぎっしりあんこがつまっていて実に濃厚な一品。明治維新でお店をたたもうとしたらモナカのファンの勝海舟に説得されて続けたというエピソードを持つ、東京を代表する和菓子の名店のひとつ。
本郷三丁目(東京都文京区本郷3-42-8)の「壺屋總本店(つぼやそうほんてん)」にて購入。

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