高田屋の「一本うどん」





Posted in うどん, ごはん日記, ボリューミー, 文京ごはん  on 7月 12, 2006


いわゆる一本饂飩。一本の超極太うどんをちぎりながら食べる一品。池波正太郎の小説(『鬼平犯科帳』)にも登場する江戸時代の食べ方を再現したもの。お箸や名刺と比べてみるといかに太いかわかる。四人前から注文可能で前日までに予約すれば食べることができるまぼろしの一本。
食べてみるとうどんというよりまったく別の食べもの。かみしめる度にこむぎこの味がする。
本郷(東京都文京区本郷2-31-2)の「釜あげうどん 高田屋」にて。


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