『ギルガメシュ王ものがたり』 ルドミラ・ゼーマン文・絵 岩波書店 1993





Posted in 絵本, 読書日記 ,  on 5月 24, 2006

らぶナベ@っと名乗っても最近は誰もこうは呼んでくれないのでHNを変えようかと思っています。

さて、『ギルガメシュ王ものがたり』ルドミラ・ゼーマン文・絵(岩波書店)1993。

人類最古の物語とされるメソポタミアのシュメール文明の「ギルガメシュ叙事詩(神話)」をもとにして、
著者なりのアレンジで再構築しためずらしい絵本。
同じ著者の『シンドバッドの冒険』を読んだ時に評価が高いのを知って手に取った一冊。

内容はウルクの王ギルガメシュがエンキドゥとの戦いの末、友情という人間の優しさを知る過程をえがいている。
歌姫シャマトが重要な役回りを演じるのが元祖神話らしい内容。

ちなみに小さい時に親の目を盗んで観た「ギルガメッシュないと」はこのギルガメシュから取られているらしい。

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2006 5/24
絵本
まろまろヒット率3
絵本 名作


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