「六龍鉱泉」 (温泉銭湯)

泉質:ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉

1931年から根津の裏手(池之端)にある温泉銭湯。
脱衣所には昭和6年当時の東京市試験検査書がかざられている。

お風呂の方は高温浴槽と低温浴槽があるが、低温も決してぬるくはない。
あまりに熱くて立ち往生していると、常連らしい人が「低温の方は薄めていいだよ」
と助言してくれたのでようやく入れるようになった。
何度か出入りするうちに高温にも慣れて気持ちよく入浴できるようになる。

そんな折りに、お風呂内で古い知人とたまたま再会。
人情や縁を感じるお風呂だった。

泉飲もできる上に、縁側で庭の池を眺めながら涼むこともできる。
高温に慣れれば十分に堪能できる温泉銭湯だろう。

2006 3/31
ぷかぷかお風呂日記、文京お風呂
まろまろヒット率4

“「六龍鉱泉」 (温泉銭湯)” への0件の返信

  1. ウチの「六龍鉱泉」の記事に初めてまともな方からのTBがつきありがとうございます。

    私は激アツ大好きなので「おにいちゃんだいじょぶかい?」っていわれても涼しい顔ではいるのを信条としています。しなたみずよ!ほろびよ!六龍鉱泉ばんざい!

  2. >とくさん
    まともかどうかは自信がありませんが(^^;ご丁寧にありがとうございます。
    やっぱり下町の銭湯は熱くなくっちゃって感じですよね。

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